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Mutenkaコラム

【テーマ:美容】
髪のスタイリングが決まりにくくありませんか?
~夏に向けてヘアケアを始めましょう~

夏はファッションとともに、おしゃれなヘアスタイルを楽しみたい季節ですね。しかし、髪の傷みなどからヘアスタイルが決まりにくくなることがあります。そこで今回はスタイリングしやすい髪にするために、夏に向けて始めたいヘアケア方法についてご紹介します。


スタイリングがしにくくなる原因のひとつは、ドライヤーによる乾燥です。ドライヤーの温度が高すぎると水分が蒸発して髪が乾燥し、ふわっと広がったり、毛先がパサついてまとまりにくくなります。ただし、自然乾燥もNGです。


キューティクルが開いたままになり、より水分が蒸発しやすくなるだけでなく、寝ぐせもつきやすくなります。


そして、カラーやパーマなどの頻度が高かったり、毎日へアアイロンを使うことでダメージが重なるのもスタイリングのしにくさにつながります。高温のヘアアイロンは、キューティクルを溶かすことにもなりがちです。


さらには、生活の乱れも問題のひとつ。栄養バランスの偏りや血行不良などで髪に栄養が行き届かなくなれば、髪のパサつきや傷みが進行していきます。

スタイリングしやすいしなやかな髪にするには、まずは優しい洗浄剤で洗って、そのあとトリートメントでうるおいを与えることが大切。地肌に優しく髪の状態によって「サラサラ」と「しっとり」から選べる「無添加シャンプー」と「無添加トリートメント」がおすすめです。


トリートメントは洗髪後に軽く水気を取り、髪全体になじませます。毛先などダメージの気になるところは重点的になじませてから、すすぎましょう。


ドライヤーをかけるときは、前もって叩くようにタオルドライをします。これによってドライヤーをかける時間を短くでき、ダメージを減らせます。また、ドライヤーをかける前にとくに乾燥しやすい毛先などにヘアオイルなどをつけておきます。ドライヤーは15cm以上離して髪を熱から守り、根元から毛先へと乾かします。毛先を長く熱にさらすとパサつきますので注意が必要です。


朝のスタイリングは、部分的な寝ぐせ直しなら蒸しタオルが効果的です。蒸しタオルで髪をしっとりと湿らせた後、ドライヤーで髪の毛の流れを整えます。ヘアアイロンを使う場合は、保湿力を備えたスタイリング剤を付けるようにしましょう。くせ毛の場合は、毛先を軽く巻けばくせを生かしたナチュラルな雰囲気にまとまります。


いまからヘアケアを始めて、しなやかな髪とお好みのヘアスタイルで素敵な夏を迎えたいですね。

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