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Mutenkaコラム

【テーマ:美容】
パーマやヘアカラーによるダメージが気になりませんか?
~”正しいケアでしなやかな髪をキープしましょう~

パーマやヘアカラーは髪や地肌に良くないとはわかっていても、やはりおしゃれのためには欠かせないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、パーマやヘアカラーを楽しみつつ、少しでも髪や頭皮へのダメージを抑えるための方法をご紹介します。


パーマは、パーマ剤を使って髪の内部に浸透させて芯にあるケラチン繊維をいったん切断し、形をつけてから再結合させるものです。ヘアカラーはブリーチ剤を使う場合には、髪の色素を一旦脱色してから色を入れます。そのため、これらを繰り返すと髪が傷みやすくなり、頭皮にも負担がかかります。


髪へのダメージをなるべく小さくするには、パーマやカラーリングを頻繁に繰り返さないことがなにより重要です。髪や頭皮へのダメージを考えると、パーマ、カラーリングともにできるだけ施術の間隔を空けるよう心がけたいところです。


パーマやカラーリングを行う直前は、髪を洗わないようにすることで、ほどよく皮脂が残り、頭皮を守ることができます。またパーマやカラーリングの施術をした当日に洗髪をする場合は、髪や頭皮へのダメージを小さくするため、ぬるめのお湯で優しく洗った後、早めに乾かすようにします。


パーマやカラーリング後のシャンプーは、ダメージを受けた頭皮をいたわるため、地肌に優しいものを使いましょう。汚れを落としつつ、うるおいを残すシャンプーがおすすめです。ダメージを受けた髪のためにトリートメントも忘れずに。髪がデリケートになっていますので、優しく塗布します。ここでもダメージを抑えるため、早めに乾かしブラッシングも優しく行うようにします。


髪の傷みがひどいときや体調が良くないときは、パーマやカラーリングを一時的に控えることも大切です。一度傷むと、修復がなかなか難しいだけでなく、体調が悪いとトラブルも起こりやすいので、まずは髪や体をいたわること優先しましょう。


年末に向けてイベントが多いこれからの時期。おしゃれを満喫でき、心華やぐ季節でもあります。パーマやカラーリングを楽しみつつ、ダメージに負けない美しくつやのある髪で過ごしたいですね。